敵基地攻撃能力保有と防衛予算倍増反対! 9の日宣伝:区議会陳情提出→27日企画総務委員会で不採択に


9の日宣伝で訴え

2/9 毎月定例9の日宣伝、学芸大学駅。目黒の9条の会は毎月9日前後で定例宣伝を実施。目黒労協9条の会は学芸大学に参加。東京土建目黒支部9条の会の方々などと宣伝、今回はハンドマイク+憲法東京共同センターのビラ入りティッシュ配り+「憲法改悪を許さない」署名集めを行いました。

20210201_憲法改悪を許さない全国署名

区議会に陳情提出 「敵基地攻撃能力保有と防衛予算倍増をやめ、平和的に対話の外交を 進めることを求める」趣旨の意見書を国に提出して下さい

市民連合めぐせたが、世田谷区議会へ陳情「敵基地攻撃能力保有を撤回して平和的に対話の外交を進めることを求める意見書」を提出、案文を検討し、賛同団体を募り、以下を2月7日目黒区議会に提出しました。

20230207_区議会陳情墨塗り「敵基地攻鑿能力保有と防衛予算倍増をやめ

“20230207_区議会陳情墨塗り「敵基地攻鑿能力保有と防衛予算倍増をやめ.pdf” をダウンロード 20230207_区議会陳情墨塗り「敵基地攻鑿能力保有と防衛予算倍増をやめ.pdf – 21 回のダウンロード – 491 KB

2月27日 目黒区議会企画総務委員会 で審議されます

2月13日午後、目黒区議会・企画総務委員会正副委員長(委員長 佐藤 昇(自民)さん・副委員長 山宮 きよたか(公明)さんに陳情趣旨の説明を、青木陳情代表以下4名で約30分間行いました。       めぐろ平和委員会、改憲No!めぐろの会、戦争はごめんだ!オールめぐろの会、目黒労協、各役員が参加。

目黒区の平和都市宣言(1985)などを参考資料として提示。目黒区のこれまでの平和への取り組み、友好都市である北京市東城区(旧崇文区)、ソウル特別市中浪区などの交流をふまえ、「敵基地攻撃能力保有」や軍拡競争をやめるよう、区議会として意見書を国にと訴えました。参考資料は、議会事務局から企画総務委員会全議員にも渡してもらうこととしました。

今後は2月27日 10:00~ 企画総務委員会の1番目の議題として審議されます。傍聴しましょう。

目黒区平和都市宣言              

          昭和60年5月3日    目黒区告示第85号

かつて人びとは、戦火に包まれ悲しい歴史の一ページをつくつた。

時は移り、

今、平和の尊さをしみじみと思う。

青い空、緑の木々。

街には明るいあいさつがかわされ、

人びとの顔にほほえみが浮かぶ。

この幸せを再び失つてはならない。

わたくしたちは、

地球のすべての人びととともに永遠の平和を築くよう努力する。

 

この誓いをこめて、目黒区は平和憲法を擁護し、核兵器のない平和都市であることを宣言する。

2月27日 目黒区議会企画総務委員会 で陳情は不採択に

2023年2月27日 am10:00~ 目黒区議会企画総務委員会で この陳情は審議されました。青木区長も参加。松嶋祐一郎区議(共産)と質疑も交わしましたが、区長は「外交・防衛は国の仕事」と、政治家としてもこの軍拡の道に対して意見を表明せず。「防衛強化には国民の過半数が賛成」との2022年暮れのNHK世論調査を引いて、「様々な意見がある」として応じませんでした。議員同士のやり取りはなく、結果として松嶋委員のみの賛成で陳情は不採択となりました。