目黒社保協 区民集会2026 &パレード


2月22日 めぐろ区民集会、南部合唱団オープニングで、開会しました。目黒区民センター2階会場は、80名以上の参加者で一杯。

めぐろ区民集会、南部合唱団オープニングの後は、司会の土社保協事務局長進行のもと、社保協石川会長挨拶。
ついで、小形東京保険医協会事務局長の「安心して医療が受けられる社会を実現するために」東京保険医協会は、東京の開業医約1万人の7割近くが加入。各区に支部もあり。講演は、
1:病院.診療所の現状は。
全国の病院7割以上が赤字。昨年より悪化。
2:東京は、地価、人件費上昇で、都の調査でも、7割赤字。
これらに対して、東京都は、国の動向を見て、と言う態度だったが、さすがに11月に、国に緊急提言をだした。資料
高額医療費、凍結は解凍された。OCT類似薬、保険適応は確保されたが、負担は増える。
小形講演への質疑
1:維新議員の保険料逃れとは
A:公的セクター経費削減が至上命題に。マイナ保険証も、カードリーダーメイカー限られている。
15:00 区議会議員紹介、こいで、岩崎、斉藤、3人。
大会宣言を社保協副会長石山より
めぐろ区民集会後は目黒駅前を通り三田住区センターまで、約100人でパレード。