非正規公務員の人事評価を問う院内集会
2026年3月4日 17:30- 参議院議員会館、非正規公務員の人事評価をとう院内集会。
竹信さんの司会で開会。当事者の証言13人。吉良議員、たから議員、大椿さん、おちこしさん。のちに福島みずほさん。80人以上参加(会場は最終110名、Webライブ配信は500人以上と報告アリ)で満員。
総務省、人事院、厚労省、内閣官房からそれぞれ複数職員参加。

1:元女性相談員 あいのさん。
2:保育士。高市総務大臣に手紙書いた。返事は、期末手当支給など待遇改善が本旨と。
3:代読、国交省地方期間業務職員、産前休暇後、電話で
不採用。人事院:公募の結果と。
4:ラインで参加 期間業務職員、人事評価も良好、妊娠して、最後の出勤日に公募と。採用ー育休は入れたが、明けは公募と。
5:期間業務職員、ハローワーク勤務。実質評価を書式見本をもとに提出、面接と履歴書提出をする。成果水増しの温床。
6:同じくハローワーク勤務。
情報公開請求したら黒塗り、点数のみ開示で低い点数。
7:6年間、2024出産予定告げたら、秋に4月時点で産休なら雇い止めと。妊婦健診も、休みとって対応したのに、雇い止め。産休育休取れるように。
総務省公務員課:70万人の会計年度職員。公募3年ルール廃止、マニュアル改定。
施行情報調査、聞き取りしている
厚労省職業局、地方にもいた。昨年の水増し事件、評価基準を伝えると軌道修正しながら今後も検討
人事院人材局、制度としてどうして行くか?
内閣官房内閣人事局、
質問、産休育休が取れないのは?
総務省;タイミングによって取れない現状、受け止めたい。
適切ではない事例は、聞き取りしたい。
厚労省、ハローワークの業務改善のため。
18:30 省庁退席
8:評価基準明確化不可欠。相談員、クレームも個人情報たてに内容明かされない。働く自信を奪われて、心病む。
9:関西の自治体で、19年目。5人で組合立ち上げた。人事評価されてるかどうかもわからないまま雇い止め。
10:自治体窓口。5年目でベテラン会計年度からパワハラ。
上司は多自治体に行けば、と。2025/10 良好ではない。開示請求したが黒塗り。書類紛失事件を被らされた。
人事委員会に厚生請求したが、労組も難しいと。
11:色々な職場で働いてきた。人事評価基準、正規非正規で違う。非正規は半人前、さらにフルタイムでも、日給職員、月給職員と分けられている。
12:公立保育園、月給から日給に変わった。月給の時は正規同様でしっかりしていたが、今年全員日給化。評価もレ点入れるだけで、フィールドバックなし。面談もないことも。
13:女性相談員、特別区。
最低評価が10年で初めてついた。交渉したら即座に撤回。
都、区でも4年雇い止め、学童保育でも。公務公共一でビラ撒き。
14:1200人の会計年度保育士がいる自治体から。

ここでスマホ電源切れ。 で以下は追記。
当事者報告の後、竹信さんのアンケート結果報告。上林先生の報告。その後市民・支援者からの応援、官製ワーキングプア研究会:白石さんなど発言が続き、20:00過ぎに終了。

主催者:非正規公務員VOICES
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