東京都スクールカウンセラー争議裁判
東京都スクールカウンセラー争議裁判 10:00~ 東京地裁611
2026年3月3日東京都スクールカウンセラー争議、東京地裁6階から弁護士会館5階へ。20人ほどが傍聴席満員ではいれず、弁護士会館5階会議室も約60名で、こちらも一杯。面接評定表、緊密評定、合格基準など、4点の文書提出要求。都教委側は、1年ごとの採用で、採用期待権はそもそも存在しないと、提出を拒んでいる。常勤的非常勤という矛盾した状態が繰り返されている。
原告、これから仕事で、と発言。面接を思い起こす、落とされ部屋があったのか。
原告10人、今日は3人参加。
萩尾弁護士から、都教委は面接の状況は認めて、圧迫面接だったのでは、と。杉並や、人事院、東京都の前例などが集まっているので、提出していきたい。裁判所は、インカメラなども考えていると。
質疑:会計年度任用職員、1年は4月区切り?
答え:1年では終わらない。
問い:杉並学童支援員。イスラエル製ドローンスタンディングの後、萩尾弁護士と共にきた。
最後に原告から、裁判折り返し地点かな と今後も支援を。
年度途中から私立学校のカウンセラーしているが、また年度末で切られそう。
次回6月18日11時から806法廷(10人ほど収容人員ふえる:裁判員裁判用法廷?)
