労基法解体を許さない緊急集会


2024年6月26日(水)労基法解体を許さない緊急集会
~労働基準関係法制研究会議論の危険性を暴く~
リアル(全労連会館2階ホール 約50名参加とのこと)+Zoom(180人以上参加)
自由法曹団・新婦人(ひのさん)・働く者のいのちと健康を守る全国センター(おかむらさん)・JMITU(三木委員長) 発言。Zoom参加しました。
厚生労働省の「労働基準関係法制研究会」は、2024年1月からすでに8回開催。提出資料は最新6月27日開催分まで厚労省HPで見れますが、議事録は2月28日の第3回まで。片方でプラットホーム労働など「労働者」の範囲について検討しつつ、他方では組織率低下の中で、「過半数代表者」制の労働組合によらない社内組織との「労使合意」により「労使コミュニケーション」をはかり、国家規制を形がい化する方策が探られています。労働時間規制が当面の焦点ですが、全般的な資本主義の在り方へ、「国家社会主義」のにおいもしてきます。
学習会では話題になりませんでしたが、韓国での状況も気になります。

集会告知

集会資料パワ-ポイント

240626労基研集会報告

自由法曹団声明

20240626自由法曹団「労働基準関係法研究会」声明 最終版240624

全労連労基研への意見案

20260626全労連労基研への意見案0617版

韓国の労使協議会制度

韓国の労働法制における労働者の集団的意思反映構造2017日本労働機構雑誌052-060